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FA−010S
フルアーマーダブルゼータガンダムを作ります

 F91の手首パーツが手に入るまでにこれを作ろうと思います。
 気に入った新製品情報が途絶えた今しかないと、遂に製作を決意しました。

 さて、MGからダブルゼータは、MSZ−010とFA−010Sの2体が発売されています。
 FA−010Sをチョイスした事で、通常仕様→強化型→フルアーマーと、強化の過程を追うように作成して行こうと思っています。

 では早速仮組みに掛かりましょう。

 ZZからフルアーマーへは、一体何枚のパーツ追加されているのか? パーツの淵についている『フルアーマーZZ』のタグを参考に数えてみたところ、パーツ『O』から『W』の9種類、12枚も追加されています!
 トータルパーツ数31枚!超恕級ですね。
 因みに、ポリキャップはこのようにZZの下に増加されています。
 赤枠内がフルアーマダブルゼータで追加されたポリキャップです。 これが2枚あります。
 意外と少ないですね。

 まずはフルアーマからダブルゼータへのデチューンを行います。説明書に沿って組み立てを進めますが、フルアーマーパーツの組み立ては全て飛ばし、組み立て説明書にある×印のついたパーツを組み付けていきます。 さ〜どんな感じになるか・・・
 こんな感じになりました。
 強化型に換装中と言ったところでしょうか?
 まず、腕に付く羽と、腰のサイドアーマーが無い。
 そして、バックパックのミサイルポッドと、スタビライザーの小さいものが付属しておらず、すんなりと換装させてくれそうにありません(-_-;)
(右写真は右がフルアーマーメインスラスター、左がダブルゼータスラスター+フルアーマスタビライザー)

 ところで、仮組みして気付いたのですが、最新MGに比べると古さを感じます。所謂『ガンプラ』と言った雰囲気ですね。金型が痛んで来た為でしょうか、所々バリが残っていたり、ヒケもちょっと多いかな・・
 それと、左右パーツ・・・腕や足ですが、組み立て書に『×2』と書いてあるだけで、右足か左足か左右区別ある部分まで組み立てないと分からないので、取り付けるパーツの向きに戸惑うことがあります。
 パーツを探すのも結構大変。パーツを色毎に分けておいて、『ここは確か青だったはず』の様に探すと見つけやすいと思います。 それ以外は、ガンプラなので、内部構造に凝ったところも無く、大型モデルにもかかわらずサクサクと組上げることができます。
3/29 すっかり春らしくなりましたね。 さて、今日はフルアーマ形態まで仮組みしてみました。
 きちんと立てるのは素晴らしい。が、メタボですね(^^ゞ
 増加装甲を全て取り付けると足が短く感じます。バックパックもちょっと大きすぎる気がします。
 胸のセンサー群もオモチャくさい。正にガンプラ・・・なんせ、10年位前のモデルですから〜そろそろVer2.0が囁かれてもおかしくないかな。
 Zも、私が大改修した後に2.0が発売されたのでおそらく・・・(・・;)
4/13 さて、前回UPしてから大分経ちますが、何もしていなかった訳ではありません。仮組後のスタイルをあれこれ眺め、今後の開発内容をチェックしてました。 多忙も理由なんですけどねー(^^ゞ
 今回の目標は、『変形可能&強化型、フルアーマコンパチブル』で、行こうと思います。
足以外の変形はゼータに比べて簡単そうですから。
 
 まずは、ZZへの開発ポイントですが、
1.バックバックの小型化と取り付け位置を上に移動
2.ひざ関節の幅詰め
3.重心の変更
4.ふんどしの大型化
5.各部のディテールup
6.ダブルビームライフルの小型化
7.フルアーマーを考慮して足の延長
8.腕の短縮
このメニューで行こうと思います。 (場合によって変更する場合があります)
 さて、フルアーマーZZからZZに換装する場合、以前書きましたが腕に付く羽と腰のサイドアーマーを作らなければなりません。まずは、適当な紙で大きさの当たりをつけます。
 幸い、腕の羽、腰のアーマー共に、基部のパーツとポリキャップがフルアーマーに利用されず残るパーツとして付いています。ラッキー(^^v
 大きさは、こんな感じでしょうかねー(左写真)
 まずは腰アーマーから。
 大きさの当たりがついたら、ぺらぺらの紙では頼りないので0.5、0.3mm程度の薄いプラ板に糊り付けしてベースパーツを切り出します。
 ベースの薄いプラ板を1mmプラ板に当て、周囲をマジックでなぞります。
 今では1枚づつ売ってくれる店も少なくなりました・・・
 可能な限り効率よく取りましょう。

 サイズはこんな感じになりました。実測値です。なので、腰のアーマーは、寸法が不ぞろいですね。
 ZZと比べてみてください。近いかな?
 因みに、羽の厚みは2mm。取り付け基部は、5.5mmです。
 基部は、右写真の様にポリキャップ取り付け部は3mmプラパイプ。3mm角棒+1mmプラ板で厚みを出し、0.5mmで覆っています。 更に、羽の可動部の淵を0.5mmプラ板で縁取りしています。
 羽の灰色部分は、ポリキャップランナーで稼動させる事を考えてます。
 次に、腕の羽。
 こんな感じです。厚みは2mm。
腕との取り付け基部は0.5mm程度クリアランスを取っています。
 取り付け基部と羽の取り付けは、3mmプラ棒によって行っていますが、接着部が少々目立ちますし、取り付け強度が不足気味なので不安個所ですねー。
 まだ、筋彫りも含め、ディテールは全く入れてません。 因みに、基部のポリキャップは機体正面側にセットするのが正しいようです。
 次は、バックパックです。 小型化と取り付け位置変更はとりあえず置いといて、まずは、メインスラスター周りですね。
 こちらもZZ用のメインスラスターパーツが付属しています。
 ただ、写真部のポリキャップはフルアーマー用に使われてしまうので何とか代用品を探さねばなりません。 量販店をぶらぶらしていると、『WAVE P・キャップ(PC−03)』が目に止まりました。『B』がイケそうな気配・・・
 早速購入し試してみると、写真赤丸部を3mmに拡大し、ポリキャップの軸を短くカットする事でいい感じ。ラッキー(^o^)丿
 さあ、急ピッチで進めましょう!
 メインスラスター上に付くZZのスタビライザーと、その上に取り付ける四角い出っ張りは残念ながら付属していませんので、1mmプラ板から自作します。
 プラ板の箱組みの場合、形状が単調でチャチくなり易いので、C面を付けてやったり、若干末広がりにするとグーです。(Byエドはるみ)右写真のパーツは上に向かってすぼまるように、下方向に向かって広がるように作ってます。 設定と違っていると思いますが・・・ スタビライザーも同様です。 こちらは若干大きく、可動時にバックパックと干渉するので作り直すかもしれません。
 ポリキャップとの接続は丸棒を使った方が楽ですが、見える部分に丸いモールドが来るとこれまたチャチイ・・・ 3mm角棒を面取りして使用しています。
 と、言う事でこれまでの成果です。

 うーん・・・可も無く不可も無く・・・フツーですね。(-_-;)
 やはり、バックパックと足延長だな・・・

 そうそう、パックパックのミサイルポットは、小さくしなけりゃいけません。 あと、ビームサーベル基部の形状も違うんですよねー・・・
 こんなトコ、デザイン変更しなくてもいいのに・・・


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