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 −番外編−
 RX−78−2ガンダム
 Ver.ONE YEAR WAR 0078

3/25 
 皆さんこんばんわ。

 3/26発売の「RX−78−2 Ver.ONE YEAR WAR 0078」が1日前に手に入ったので、RX−78コレクターの私がコレクションしている他のRX−78−2と比較でご紹介します。
 ちなみに製作は大分先になると思います。

 では、気づいたところをぼちぼちと書いていきましょう。
 箱を開けてまず気づくのは、MGシリーズには大抵入っているパーツを覆う「コの字型」のカラー完成写真が無い事です。何でかなー 入れ忘れ?
 パーツを1つずつ出してみると、枚数は10枚で、Ver1.5の13枚から3枚ほど少なくなっています。 Ver1.5に入っていた、コアファイターと、ピームジャベリンは省略されています。(コアファイターは、胸部コックピットを開いたときに見える部分のみ再現)
 ほぼ全てが新金型により成形されているようですが、主な改修点としては、外装にしつこい位に施された筋彫りのようで、プロポーションはVer1.5そのままの様です。試していませんが、外装パーツは、Ver1.5に流用可能ではないでしょうか。因みに下写真のパーツがVer1.5から流用されています。

 左が「組み立てストレスの軽減と精密感を追求」と言うのが売りの、「シリンダーのピストンギミックを一体成形した特殊パーツ」。右がそのパーツと組み合わせる足のインナーパーツです。グレー成形色は若干薄く、今作っているνガンダムと同じ成形色です。ビームサーベルは、Ver1.5の太さに強弱をつけたプラ棒から、「刀」状の成形に変更されています。
  価格ですが、MG第1号RX−78−2ガンダムが¥3000¥2500。Ver1.5が¥3000。VerONE YEARが¥3200。この200円アップの原因は何か!?
私が思うに原因は、下記写真にあると見た。

 お気づきでしょうか?組み立て設計図が全ページカラーです。
 原因はこれに、まちがいない! (*_*)

 因みに、ゲート処理の方法まで載っています。

 こちらは、RX−78−2と言って真っ先に浮かぶであろうメジャーキット、Ver1.5。
 MG化第1号RX−78−2と比較して紹介できない事がとても残念。Ver1.0から、主に下半身のグレードアップがされています。

 Ver1.0を店で見つけたら迷わず買っておきましょう。もちろん、組み立てずに、保管です。
 こちらは、言わずと知れたパーフェクトガンダム。折角MG化したにもかかわらず、「売り切れ」と言う言葉を知らない「不幸な星の元」に生まれたモデル。
 私は、電気店のオープン目玉商品として、半額で購入しました。(目玉商品なのに誰も買わず山積み。更に購入ポイント10%付き。きっと系列店の在庫処分に回ってきたんだろーなー・・・)
 こちらも全パーツ新金型で、ご存知の様にそのプロポーションは、テレビ版を意識したもの。
 パーツに「RX−78ガンダム素体」と刻印があるのが面白い。
 素体は、可動を意識して設計されておりませんので、Ver1.5または、今回発売されたVer.ONE YEARのパーツを流用して自分だけのガンダムを作ると面白い。(使いたいパーツは、胸パーツだけだったりする・・・)

 私の予想では、nariさんが予想する「Gアーマー」がMG化された時、同梱されるガンダムは、この「素体」でしょう。(nariさんは、BBSのMGトトカルチョ参照)
 個人的には、好きなモデルです。(アーマー外した状態が)Ver1.5等より安く売っている事が多いので、見つけたら是非購入しておきましょう。

 つづく・・・・のか? 


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