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RX−78−2
ガンダムVer.OneYearWarを作るぞ!

 12/9 今まで連邦軍のMSばかりを作ってきた為、前回はサザビーに挑戦しました。
 連邦とは異なり曲面で構成されたボディ・・・サイズが大きかったことからディテールアップが楽しかった・・・

 さて、ある友達に聞かれました。
『次ぎ、なに作るの?(^o^)』
『えっと・・・、RX78 OEWにしよっかなーと・・・』
『はー(ーー;) 又、連邦!?』
彼は、ジオン派でした。 が、SEEDシリーズを見て思ったんです。 今のガンダムはスラリとしてかっこよすぎる。しかも、強すぎる。そして、登場ガンダムが多すぎる。でもって、敵MSが魅力ない・・・
 そこで、古き良き時代の兵器色が濃かったファーストガンダムを作ろうと思いました。 在庫として持っていましたし・・・
 さて、仮組み行ってみましょう。

 キットを買って気になる股間接パーツを眺めていたのですが、どーも仕組みが良くわからない。
 で、組んでみました。 右写真の赤ポイントを中心にスイングするようです。
 股半切パーツを左右に分割すれば独立可動するようです。
 期待していたウエストのスイングですが、写真の様に思ったほど動きません。 ちょっと残念・・・
 感動したのは手と、肘関節。MGは進化しました。
 今まで作ったMGの親指は、付け根が球状の作りでしたが、無理して曲げようものならちぎれてしまいそうで、左写真の様に直角に曲げる事が出来ませんでしたが、楽に曲げられます。
 これはうれしい。(^o^)
自然な握りこぶしを表現できそうです。(写真は自然ではありません)
 また、肘関節。こんなに曲がるとは・・・最新モデルはすげ〜(既に1年半前のモデルですが・・・)

 膝関節も並じゃね〜!
フレームだけですが、異常に曲がります。
 多彩なポージングが楽しみです。(^o^)
 仮組み完成〜 十分かっこいいです。\(^o^)/

 個人的に気になるのは膝のダクトあたりの厚みがちょっと厚いかな。Ver1.0に比べると形状はかなり私の理想に近い。
 それと、すこ〜し膝下が短いような・・・足もちょっと薄いかな・・・
 ともあれ、すばらしいプロポーション。 昔のガンダムはスタイルが悪くてねー。主役メカなのに足も満足に動かせず、ストーリー中のシーンを再現するのにヒジョーに苦労したものです。
 1/100ガンダムはコアファイター剥き出し状態でしたからね。
 12/17 さて、シゲシゲとMGガンダムを眺めていてになった、ペターンとした厚みの薄い足ですが、足首部の取り付けを2mm程上に移動しました。
 まずは左写真の様に写真の様に貼り合せ面で1mm高さを増し、更に、ポリキャップの上半分(赤枠)約1mmを削除することで計2mm上に移動しました。
 下側のパーツに1mmプラ板を貼り付けました。
 取り付け部を2mm上に移動したので、踵部も1mm厚み増し。
写真ではちょっとみにくいですが、赤線下に1mmプラ板を貼ってます。
 はい、終了ー!\(^o^)/

 全く手のかからないモデルです。
無理やり改修した感が否めません。

 後は、軽くディテールアップして終了か!?
1/4 明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。<m(__)m>
 さらっと、仕上げるつもりでしたが、ダメでした(^^ゞ 最近のガンダムの様に足を長く、スタイリッシュにしたくなりました。 
 何より大変なのは一体成型の内部フレームの切断と延長ですね。 悩んだ結果、写真のポイントで切断することにしました。
 まず、スネは、Aのポイント、『a』の外装取り付け部の、基部が薄くなる部分と、後部のショックアブソーバー取り付け基部を結ぶポイントで切断。
 太もも部は股関節取り付け部が細くなった部分@で切断します。
 こちらが切断面。
ガンダムVer1.5、Ver.OYWを作った事がある方なら分かると思いますが、この一体成型内部フレームは、ABS樹脂パーツと固めのポリキャップ樹脂で成型されています。
 切断には苦労しました・・・ノコギリが吸い付くように感じるのです。
 ちょっと見難いですが、切断面はこんな感じになっています。 接着は瞬間接着剤を使用しますが、切断面をヤスリでしっかりと慣らさないと強度が望めません。スネは3mm延長しました。
 切断のコツをちょっとだけ・・・
 写真の様に切断面を一直線にする様に高さを調整し、ホビーソーで一気に切断すると良いと思います。
 ポリキャップ質がノコギリに食いつくので引く時に力をいれて一気に切ると切断面が綺麗になります。
 
 切断した部分を延長する際、股関節の開き方が今一つ少ない様だったので、ジャンク箱にあったポリキャップで回転軸を設けました。
 厚みは、4mmです。予定より1mm厚くなってしまった・・・
 MGは内部パーツと外装に分けられていますのでパーツの切断延長は倍の手間がかかりす。
 太ももはどこで切断しても手間はほぼ同じ。 今回は、写真@の位置で切断し4mm延長しました。
 また、回転させる為黒丸の突起物は全て削除します。
 プラ板で延長させる際、インナーと干渉する部分はあらかじめ削除し、接着剤をたっぷり付け擦り合せるように貼り付けると『吉』! 貼り合わせが不十分だと接着剤の『浮き』分、予定より厚くなりますので注意です。
 さー、がんがん行きましょー!
 スネ延長による切断延長ポイントですが、フロント側は、内部フレームとの接続基部の根元で切断し、3mm延長。
 後ろは、成型が簡単な単純な面取り部を探していくと、ちょうど赤線部の『くびれ』にきてしまいます。
 しょうがないけどここで切断し3mm延長。延長の方法は太ももと同じです。
 今、こんな感じです。

 太ももの裏側が面取りが複雑で面倒・・・(ーー;)

 前回の素組み画像を合成して、延長の当たりは付けたのですが・・・長すぎなければ良いけど・・・

 加工していて気が付いたのですが、パネルスリットが『これでもか』と刻まれていますが、意外と浅いのです。 このままだとすみいれ時に綺麗に流れないのではないでしょうか?
1/14 ももの裏の延長が終わったところで、組んでみました。
 左写真は12/9の素組み写真。右が加工後です。 太ももで4mm、スネで3mm、足首取り付け部で2mm、計9mm足が長くしていますが、写真をとるときの角度が異なっているのと、写真の縮小に失敗した為、あまり変化が感じられません・・・ が、股関節取り付け部の回転加工を追加したおかげで、どうですかこの堂々としたポーズ? 『写真効果だ』といわれるとそれまでですが・・・(ーー;)
 ふんどし部が若干弱弱しい・・・ ここの幅ましは、C面とスリットがあるので面倒だなー・・・
(やるのかい、やらないのかい、どっちなんだい!? By中山きんにくん)


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