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 7/12 だいぶ日を空けてしまいました。お元気ですか?
 ジム指揮官機、細々と続けています。最近はディテールアップのような細かい作業ばかりです。ようやく塗装にこぎつけそうなので、これまでの加工を紹介します。
 まずは、脛。 ディテールに乏しいこのパーツ以前紹介しましたが、パーツは裏が透けてしまうほど薄いので筋彫りに適しません。
 そこで、写真のようにエバーグリーン製0.13mmプラ板に溝を刻み瞬間接着剤で貼り付けました。
 C面も例外ではなく写真のように細長く切ったプラ板を手で抑えつつ、隙間から瞬間接着剤を流し込みます。
 その後、プラ板のはみ出しをデザインナイフで大まかに切り取り、彫刻刀でほぼ面一に切り取り、わずかに残った出っ張りにヘラをこそぐ様にしてポリパテを隙間に押し込みます。 右写真は、ポリパテをポリパテを盛る?前です。
 因みに、1体で貼り付けず、3分割で貼ってます。微妙に膨らみがあるので極力薄いプラ板がお勧めです。
 ところで、これは、ハセガワトライツール『ラインエングレーバー細彫り用』です。私が筋彫り時に主に使用しているツール・・・かなりの優れものですが、このツールの最大の欠点があります。
 それは、取扱説明書が付いていないので、使用方法がユーザー任せな事です。 難しいツールじゃないからなのかもしれませんが・・・
 で、買って来て使ってみると、
「なんだ、鋼が薄いだけでPカッターと大して違わないジャン。」と思いました。しかも、
「思ったほど綺麗に引けねぇージャン、金の無駄だったな!」と、みな思うことでしょう。 私も思いました。
 しかし、最近ようやく気づいたのです! こいつをいきなり本彫りで使用してはいけない事に。しかも、手前に引く使用方法は本彫りの最終使用法である事に!
 今回は私が気付いた使用法についてふくらはぎパーツを使用して紹介します。
 では、行ってみましょう。

 まずは、彫りたい位置に鉛筆で書き込みます。この時大事なのは、パネルの角、赤い点です。点と点をきっちりと直線で結ぶことでリアルに見えます。
 接点の当たりが付いたら、筋彫りのガイドラインをデザインナイフで刻みます。刻み方としては、ナイフの先端だけを使用するのではなく、すいかやメロンを切るように点から点に向けてナイフを傾けるように刻む事で綺麗な直線が刻めます。
 何度も刻まないでください。ガイドラインが複数できてしまいます。    
 そして、エングレーバーの出番。
 デザインナイフで刻んだ僅かな切れ目に刃の先端を合わせ、左上方向に(右写真矢印方向に)軽くなぞり切れ目を僅かに広げてやります。つまり、通常の使い方とは逆方向にエングレーバーを使うんです。
 力加減は本当に軽くです。これを2回ほど行った後で通常の使い方で彫ってやります。溝は十分掘れているので、フリーハンドで本当に軽く彫ってやります。
 写真を撮るためにデザインマットの上で彫っていますが、いつもは体育座りしたひざの上にパーツを乗せて彫ってます。細かい作業は、この姿勢が結構具合がいいんです。人それぞれだと思いますが・・・
 そして注意点。ある溝を刻むとき、エングレーバーは極力同じ角度にする事。 角度とは、歯の立て方ではなく、左右の角度です。角度を変えると、ゆがんだり、幅広になってしまいます。
 そして、終了したら溝の両側に毛羽立ちができるんですが、気にせずプラサフを吹く!これも重要です。
 よれよれっとしたケバケバをデザインナイフやエングレーバーで取り除くと溝の角があいまいな、よれーっとしただるい形状になってしまうんです。
 そこで、プラサフでケバケバもろとも硬化させ、固まったところを耐水ペーパーで、プラサフコートされたケバケバ毎、削ってしまう訳です。
 こちらが完成状態。だいぶきっちり彫れてますよね?

 掘りを失敗した場合は、パテで修正するわけですが、極々かるーく彫っているので大抵、液状プラサフで修正可能です。

 一度試してみてください。

 と、これだけ使用方法を説明したんだから、ハセガワさん、私にもう1本ください! (^o^)丿
8/2 梅雨が明けたというのにじめじめした天気ばかり続きますね。 
 今日は、ディテールアップの続きです。
 足の甲ですが、スリッパと呼ばれるパーツにどうしてもスムーズに入らないので、左写真のように側面の継ぎ目から一旦切り離し、0.5mm程隙間を空けて再接着しました。
 白いプラ板は、FILE1で行ったポリキャップ取り付け面1mmUPの調整用プラ板。
 つま先と、アンクルアーマーは、OYWを参考にディテールアップ。

 手の取り付け部は、丸くてちゃちく感じたのでWAVE角バーニアを使用して、直線的に改修。

 元々がGUNDAMVer1.5なので、ビームスプレーガンを持たせるにはちょっと手が大きすぎ。人差し指の第1,2間接を切り離し、角度を見直して再接着。

 また、手は、Ver1.0、Ver1.5用が入っていますが、残念な事にデザインが統一されていません。
 ビームライフルの持ち手(多分1.0用)に合わせました。
 と、言う訳で、ようやく塗装下準備が済みました。

 後は、ビームスプレーガンのマウントラックをリアアーマーと、サイドアーマーどちらに着けようか悩んでます。




 6/25 
 お久しぶりです。皆さん? 

 最早、前回いつ更新したのか、今がいつの6/25かさえ、HP上ではサッパリわからなくなりました。 今は、2016年6月です(-_-メ)

 さて、友人の『1日30分モデリング』宣言に刺激され、1日10分モデリングを始めて、ようやく塗装直前で放置させていたジムを完成させました。

 ジム指揮官機、最終戦仕様・・・的なイメージ。

 とにかく、『持てる武器をあるだけ装備させて出撃させよう』と考えて出撃させたと言う想定。


 なんだか写真に撮るとデブってる気がする・・・


 カラーレシピ・・・

白:ペールグリーンをベース塗装し、基本色ホワイトに、ブラック極少量、ペールグリーン少量をブレンドして塗装

レッド:すでに記憶にないんですが(^^ゞ 多分、ガンダムVerO.Y.Wを参考にブレンドしたと記憶しているので、ピンク、レッドブラック、を基本塗装に、ホワイトやブラックをブレンドしたものでハイライト。 入れたと思う。

武器色:O.Y.Wを参考にしましたが、既に全く覚えていません(^^ゞ ミデアムブルーとか、ブラックとか、ミッドナイトブルーとか・・・ とりあえずお好みで。


 ハイパーバズーカは、2本を連結するジョイントを作成し互い違いにつなげて、持たせてみました。

 プラ板と、メタルビーズ製。



 ビームスプレーガンは、腰に自作マウントで簡易固定。

 と、言うわけで、一応終了としておきます。

 途中、デジカメが壊れたり、久しぶりに塗装したら部屋が埃りだらけだったことに気付かず、涙目になったり・・・再始動は結構手間がかかります。 毎日少しずつが吉ですね。



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